軽自動車の査定時に必要な6つの書類を準備しよう!

軽自動車をの査定時に必要な5つの必要な書類を準備しよう!

軽自動車 売る 必要書類

 

軽自動車を売る際に査定に出すときは、普通車と同じく必要書類があります。

 

普通車よりも軽自動車の方が少ない準備で済むので、売ろうと決めたら早めに準備してしまいましょう。

 

必要な書類は以下の5つになります。

 

  • 車検証
  • 自賠責保険証明書
  • 軽自動車納税証明書
  • 印鑑証明 ※場合による
  • リサイクル券

こちらの5つの書類で、下で詳しく説明していきます。

 

車検証

 

車検証は自動車を所有する方なら誰もが知っており、車に積んである書類です。

 

新車で3年、中古車で2年の車検の際に発行されますが、車を売るときに限らず整備や部品交換の際にも必要になります。

 

自賠責保険証明書

 

こちらも車検のたびに新しい書類が、車検証入れに入っているので自分で気にされることはないかと思います。

 

念のために紛失していないかを確認しておきましょう。

 

軽自動車納税証明書

 

軽自動車以外では、自動車税の納税証明書に当たる書類です。

 

最近ではコンビニでの支払いも行えるようになり、支払い書の半券が軽自動車納税証明書となります。

 

誤って捨ててしまわないように注意が必要ですね。

 

印鑑証明書

 

印鑑証明書は印鑑を役所に届けた場合に、「押印される印鑑は登録されています」と役所が証明する書類です。

 

自動車の購入やローンを組むときには必要になる書類ですが、軽自動車では少々異なります。

 

軽自動車を売る際には認印でも可能とされています。

 

買い取り業者によっては身分証明として、印鑑証明書が必要になる場合があります。

 

ほとんどの場合で必要無いのですが、査定してもらう業者に確認してみるとよいでしょう。

 

リサイクル券

 

リサイクル券は新車で車を購入したときに同封される、リサイクル料金を支払った証明書にあたります。

 

こちらは売る際もそうですが、中古車を購入する際にも確認が必要になります。

 

車検証に入っていることがほとんどなので、こちらもあるか確認しておくと良いです。

 

 


 

先ほどの5つの必要書類のうち、車検証、自賠責保険証明書、軽自動車納税証明書、リサイクル券は車検証入れにひとまとめで入れている方がほとんどではないでしょうか?

 

もし、バラバラにお持ちの方は軽自動車売るときに備えて1つにまとめておくことをお勧めします。

 

印鑑証明書は最寄りの市区町村の役所で発行が可能で、都内や大都市では交通機関のターミナル内に公共の書類を発行するセンターがありますので、利用されると便利です。

 

実印と印鑑証明書、住民票が必要であるかは軽自動車の売却の場合には買い取り業者によって異なります。

 

事前にウェブサイト上で確認しておくと手続きがスムーズです。

 

6つの必要書類は小さいもの、紙の薄いものもあり可能な限りまとめて保管しておくとあとあと楽になりますので、是非試してみてください。


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